平成21年の八戸えんぶりが始まりました
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17日から始まる八戸えんぶりまで、あと3日となりました。
中居林えんぶり組では、大安吉日・2月5日より練習を始めて毎晩練習していましたが、明日が最後となります。
今年は新人の可愛らしい子どもたちが何人かいますが、本番に披露できるでしょうか・・・?お楽しみです。
本日、八戸は晴れていますが強い風が吹き荒れています。
ここ数日気温は高めだったのですが、行列の17日に向けて冷え込むようです。
わたしも、防寒下着や靴の中敷など、いろいろと買い込んできました( ^ω^ )
えんぶりを見にいらっしゃる方は、どうぞ寒くないように気をつけてくださいね。
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リカープラザ夢ギャラリーにて「えんぶり写真展・えんぶり人形展」が開催されています。
えんぶり人形制作の「えんぶり工房 伊藤屋」さんのホームページはこちら
上の写真は、今年の新作 中居林の「田植え」の様子です。
組によって違う烏帽子や衣装、道具など、細かいところまで観察して手作りしている人形ですので、とっても見ごたえがあります。
【会場】リカープラザ夢ギャラリー
八戸市江陽2丁目20-4
TEL 0178-71-3851
【開催期間】2008年2月1日~2月29日
【開催時間】9時~19時(最終日は13時終了)
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3日夜、八戸市公会堂文化ホールで行われた「第29回 民俗芸能の夕べ」を見に行きました。
泉清水えんぶり、十六日町虎舞、鮫神楽を鑑賞して来ました。
泉清水えんぶりは南郷区泉清水地区のどうさいえんぶりで、摺りはじめ、喜び舞、松の舞、仲の摺り、大黒舞、摺り納めの演目でした。
普段、よその組のえんぶりを見ることがあまりないので、とても新鮮に感じました。
虎舞と神楽もちゃんと見る機会は無かったので今回初めて見ました。
虎舞の囃子、特に笛が丁寧で好感が持てると感じました。
身近なところでこのように伝統ある芸能を守り続けている人たちがいること、誇りに思います。
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「えんぶりの里」が2月1日より28日まで開催されています。
一昨年から始まり、3回目を数える、立原日出男さんのえんぶり写真と、下崎雅之さんのえんぶり人形の展示会で、それぞれ約20点が展示されています。
えんぶり人形を作っているのは、当ホームページからもリンクさせていただいております、「えんぶり工房 伊藤屋」さんの下崎雅之さんです。
ひとことで“えんぶり”と言っても、各組特徴があり、それぞれが誇りを持っているわけですが、このえんぶり人形は、細かいところまでとてもよく観察して手作りされています。とても素晴らしいと思います。
各組の太夫の人形はもちろん格好良く、太鼓の叩き手と背負い手のおじさんたちの人形も味があり、「えんこえんこ」や「松の舞」「恵比寿舞」などの子供の舞の人形もとても可愛らしく、じっくりと見入ってしまいます。
わたしは、既に初日と日曜日の2回足を運んでしまいました。
日曜日は立原さんと下崎さんがいらっしゃったので、興味深いお話を聴きながら見ることができました。
えんぶりの里 えんぶり写真・えんぶり人形展
場所:リカープラザ夢ギャラリー
住所:青森県八戸市江陽2丁目20-26
TEL:0178-22-1385
(市営バス ラピアバスセンター下車)
日時:2月1日~28日
開館時間:9時~19時(最終日は13時まで)
料金:無料
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今年のえんぶりポスターがあちこちに掲示されています。いよいよえんぶりが近いですね。しかし今年は世界的にも、そして八戸にも雪がほとんど降らず、異常天候です。
「えんぶりの時期がいちばん寒い」「えんぶりが終われば春が来る」というのはよく聞く言葉ですが、今年はどうなることやら・・・雨が降らないことを願っています。
こちらは、八戸駅とユートリー駐車場とをつなぐ、2階の通路です。
通路両脇には、歴代のえんぶりポスター、向い側には歴代の三社大祭ポスターが掲示されています。
出張などで、駐車してから駅に向かうときにはここを通りますが、ついついじっくり見てしまいます。
新幹線でいらっしゃる方はあまり通らなく人通りの少ないところですが、もったいない!
八戸駅にいらしたら、是非通ってご覧いただきたいと思います。
数年前の、中居林の太夫たちの写真を使ったポスターです。摺り始めの最初、太夫たちが揃って「インヨー」と掛け声をかけている様子。
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本日16:00~16:55
RAB青森放送にて、えんぶりの特別番組「南部えんぶり紀行」が放映されました。
RABの取材の方が、練習期間にラジオの収録で一回、テレビの収録で一回いらっしゃいました。
当えんぶり組の石鉢勝憲さんが、長年の功績を讃えられ、今年から認定が始まった「えんぶり伝承師」に認定されたので、今回のテレビ番組では、そのことをかなり紹介していただきました。
石鉢さんは、20年ほど前に中居林小学校えんぶり部が設立された当時より指導を続けており、それが認められ、えんぶり伝承師に認定されました。
毎年、中居林えんぶり組では八戸市立中居林小学校及び八戸市立第一中学校に指導し、一斉摺りのときには大人と小学生、中学生の太夫各一組(5人)、計15人が並んで摺ります。
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RAB青森放送のラジオの取材の方が、先日、お見えになりました。
まもなく開幕八戸えんぶり
2/12(日) 17:30~18:00
特別番組として放送されます。
各えんぶり組の様子が伝わると思います。
是非お聴きください。
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2月1日から2月28日まで、【えんぶりの里】と題し、立原日出男さんのえんぶり写真と下崎雅之さんのえんぶり人形の展示が行われています。
【えんぶりの里】えんぶり写真展・人形展
場所:リカープラザ夢ギャラリー(八戸市江陽2丁目20-4)
一体20~30センチの人形は各組の太夫、えんこえんこや恵比寿舞などの子供、太鼓叩きと太鼓背負いのおじさんなど。中居林組の藤九郎と太夫もいます。
八戸にお越しの方、是非是非、ご覧ください。
伊藤屋さん(下崎さん)のウェブサイトはこちら
下崎さんは、本職は紋章上絵師。三社大祭の山車を製作したり、山車絵を描いたりもしている方です。
こちらのウェブサイトでは、製作工程など紹介しています。
一体製作するのに三ヶ月ほどかかるとのことです。
ミニ烏帽子もリアルでかわいらしいです。
そして、衣装や道具、ポーズなど、各組の特徴を研究して忠実に再現した人形の数々。
実に見事です。
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八戸市博物館では2月4日(土)~3月12日(日)、企画展【えんぶり展】を開催し、烏帽子や道具類を展示して、えんぶりの歴史や内容を紹介します。
中居林えんぶり組の古い烏帽子も展示されるようです。
八戸市博物館は、八戸市街地よりバスで約10分程度、史跡根城の広場に隣接しています。えんぶり観光にいらした際は、是非、お立ち寄りください。
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2006年八戸えんぶりのポスターが作成され、八戸市内各地に掲示されています。
これはお庭えんぶり(売市えんぶり組 ながえんぶり)の様子です。
更上閣では、このような場所でえんぶりを鑑賞することができます。
風情がありますが、寒いですので、観覧のお客様は防寒対策を十分になさってくださいね。
また、先程、八戸観光協会(TEL0178-41-1661)にお庭えんぶりのチケットの売れ行きを問い合わせたところ、大好評のようで、既にほぼ完売の状況だそうです。
こちらは昨年のポスター
下の4人の太夫は中居林えんぶり組の太夫、「田植」の様子です。(本当は5名なのですが、写真からは1名外れています)
八戸駅とユートリー駐車場をつなぐ連絡通路には、歴代のえんぶりポスター及び三社大祭ポスターが掲示されていますので、ご覧になるのも楽しいと思います。
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